富士まつりの花火を無料で見るなら、公式チラシの規制区域を確認したうえで「中央公園周辺の観覧可能な場所」「潤井川周辺の規制外で見通しがよい場所」「ロゼシアター・富士市役所方面の開けた場所」を候補にするのが現実的です。
ただし、これらは公式が「穴場観覧スポット」として発表している場所ではありません。
あくまで会場位置や過去の傾向、地理的な見え方から考えた候補なので、当日は必ず現地の案内看板やスタッフさんの誘導に従ってくださいね。
富士まつり2026は、2026年7月26日(日)14時00分~20時30分に、中央公園・中央公園前青葉通りで開催予定です。
花火大会は19時30分~20時30分で、富士市制60周年を記念して過去最大6060発の花火が打ち上がる予定です!
- 花火を近くで楽しみたい人は、中央公園周辺の観覧可能な場所を早めに確認。
- 混雑を少し避けたい人は、潤井川周辺やロゼシアター・富士市役所方面の開けた場所を候補に。
- 中央公園・ロゼシアターの駐車場は、まつり当日は終日利用できません。
- 交通規制は公式チラシで14時00分~21時00分と案内されています。
- 無料駐車場と無料シャトルバスを使うのが安心です。
公式情報は、富士市公式サイト「富士まつり」と、富士まつり2026公式チラシPDFをもとに確認しています。
花火は楽しみたいけれど、帰り道でぐったりするのは避けたいところですよね。
私なら、近さよりも「安全に見られて、帰りやすい場所」を優先します♪
それでは詳しく見ていきましょう!
富士まつり2026の花火が見える穴場候補はどこ?
まず最初に大事なことを言うと、富士まつり2026では、公式が「ここが無料の穴場です」と発表しているわけではありません。
そのため、この記事で紹介する穴場は、公式チラシの規制情報と会場の位置関係をもとにした“候補”として読んでください。
花火大会は気分が上がりますが、立入禁止エリアに入ってしまったら楽しいどころではありませんからね。
昔、場所取りに夢中になりすぎて、スタッフさんにやんわり移動をお願いされている人を見たことがありますが、あの気まずさはなかなかのものです。
「ちゃんと確認しておけばよかった」とならないように、事前チェックは本当に大切です!
中央公園周辺は花火を近くで見たい人向け
富士まつり2026の花火会場は、公式チラシで中央公園西側・潤井川沿いと案内されています。
そのため、迫力を重視するなら、やはり中央公園周辺が第一候補になります。
富士まつり2022、フィナーレを飾る花火大会!#富士まつり2022 #富士市 #花火 pic.twitter.com/fLTCZBMFkn
— Taitan (@taitan21) July 24, 2022
ただし、中央公園周辺は多くの人が集まる場所でもあります。
特に2026年は富士市制60周年の記念花火で、打ち上げ数も6060発と発表されています。
例年より注目度が高くなる可能性があるため、花火開始直前に行ってよい場所を探すのは、かなり大変だと考えておいた方がよさそうです。
中央公園周辺で見るなら、夕方前には現地に着いて、観覧可能な場所とトイレの位置を確認しておくのがおすすめです。
近くで見る花火は体に響くような迫力がありますが、そのぶん人の流れも強めです。
サンダルで行くと、帰りに足が「もう今日は閉店しました」と言い出すこともあるので、歩きやすい靴が安心ですよ♪
潤井川周辺も穴場候補!ただし規制区域に注意
花火会場が潤井川沿いに設定されているため、潤井川周辺の見通しがよい場所も穴場候補になります。
富士まつり花火大会!#富士市#富士まつり2023#花火大会 pic.twitter.com/CSRfFTAYyF
— ふじはぴすぽ (@fujihappyspot) July 23, 2023
ただし、ここは特に注意が必要です。
公式チラシでは、花火規制区域Aは終日立入禁止、花火規制区域Bは18時00分以降立入禁止と案内されています。
つまり、川沿いならどこでも自由に見られるわけではありません。
潤井川周辺で見る場合は、必ず規制区域の外側で、歩行や待機が認められている場所を選びましょう。
また、川沿いは木や建物、橋の位置によって、低い花火が見えにくい場合もあります。
現地に着いたら、空がどれくらい開けているかを確認してから場所を決めるのがよさそうです。
「ここなら見えるはず」と座ったら、目の前に木がどーん、というのは花火大会あるあるです。
早めに行って、少し歩きながら視界を確認するくらいがちょうどいいですね♪
ロゼシアター・富士市役所方面は混雑回避候補
ロゼシアターや富士市役所方面は、中央公園に近いエリアで、会場周辺の目印にもなりやすい場所です。
ずっと前にツイートしようと思って忘れてた動画見つけた…🤣🤣
— 結花乃-yukano- (@yukanoyukano1) September 25, 2017
もう秋祭りの季節だけど🍁
私の曲に合わせて花火が上がってた時の動画!今年の富士まつり🤗#花火 #音量注意 #富士まつり #富士市 #いただきへのはじまり #夏の思い出 pic.twitter.com/2FhRge8Rik
ただし、ここも「必ずきれいに見える穴場」と断言はできません。
建物や木、道路の位置によって、花火の一部が見えにくい可能性があります。
また、富士まつり当日は中央公園・ロゼシアターの駐車場は終日利用できません。
これは公式チラシに明記されています。
ロゼシアター周辺を候補にする場合も、車で向かうのではなく、公共交通機関やシャトルバスを使い、徒歩で移動する前提で考えた方が安全です。
「ちょっとだけ停めれば大丈夫」は、花火大会の日には通用しません。
あとでヒヤヒヤするより、最初から公式駐車場やシャトルバスを使った方が、気持ちよく楽しめます!
| 穴場候補 | 見え方の目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 中央公園周辺の観覧可能な場所 | 迫力を感じやすい | 混雑しやすく、早めの到着が安心 |
| 潤井川周辺の規制外エリア | 見通しがよければ花火が見える可能性あり | 立入禁止区域A・Bを必ず確認 |
| ロゼシアター方面 | 会場に近いが、建物で見え方に差が出る | 駐車場は終日利用不可 |
| 富士市役所方面の開けた場所 | 混雑を少し避けたい人の候補 | 公式観覧場所ではないため現地確認が必要 |
| YouTube配信 | 自宅で安全に楽しめる | 現地の迫力は味わいにくい |
穴場選びは「どれだけ近いか」よりも、「安全に見られて、無理なく帰れるか」で決めるのが一番です♪
富士まつり2026の駐車場はどこ?無料駐車場と注意点!
車で行く予定の人にとって、駐車場情報はかなり大事ですよね。
富士まつり2026では、富士市公式サイトで無料駐車場が案内されています。
ただし、会場近くの中央公園やロゼシアターの駐車場は当日使えません。
ここを間違えると、当日かなり慌てることになります。
無料駐車場一覧
富士市公式サイトで案内されている無料駐車場は、次の6か所です。
- ユニプレス従業員駐車場
- 三協従業員駐車場
- ホワイトパレス駐車場
- フィランセ駐車場
- 教育プラザ駐車場
- 青島町(市職員)駐車場
公式サイトに掲載されている情報なので、この一覧は正確です。
ただし、台数には限りがあります。
2026年は記念花火で人出が増える可能性もあるため、車で行くなら早めの到着をおすすめします。
「花火だけだから19時前に行けばいいかな」は、かなり危険な作戦です。
駐車場探しでぐるぐるしている間に、車内の空気が花火より先に打ち上がること、ありますからね。
できれば午後の早い時間から動くと安心です!
無料シャトルバスの利用が便利
富士まつり2026では、無料シャトルバス乗り場として、ふじさんめっせ駐車場とジヤトコ駐車場が案内されています。
運行時間も公式サイトで確認できます。
| 無料シャトルバス乗り場 | 運行時間 | ポイント |
|---|---|---|
| ふじさんめっせ駐車場 | 13:00~21:30 | 早めに会場へ向かいたい人向け |
| ジヤトコ駐車場 | 14:30~22:00 | 帰りの時間に少し余裕を持ちやすい |
花火終了後は、シャトルバス乗り場も混雑する可能性があります。
それでも、会場周辺の交通規制や渋滞を考えると、無料シャトルバスを使う方がかなり現実的です。
帰り用に飲み物を1本残しておくと、待ち時間の気持ちがぜんぜん違います。
私はこういう時、塩飴をバッグに入れておく派です。
地味ですが、夏のイベントでは小さな塩飴が救世主になります♪
中央公園・ロゼシアター駐車場は富士まつり当日利用不可
ここは特に大事なので、もう一度しっかり書きます。
富士まつり当日は、中央公園・ロゼシアターの駐車場は終日利用できません。
これは、富士まつり2026公式チラシに記載されています。
また、花火大会が順延になった場合、7月27日(月)も終日すべての駐車場が利用できない旨も公式チラシに案内されています。
普段は中央公園に駐車場がありますが、まつり当日は通常利用とは違います。
富士市公式の中央公園ページでは通常時の駐車場が256台と案内されていますが、富士まつり当日はその通常情報ではなく、富士まつり公式チラシの案内を優先してください。
「いつも停められるから大丈夫」と思って行くと、現地で困る可能性があります。
車で行く場合は、最初から無料駐車場またはシャトルバス乗り場を目的地に設定しましょう!
富士まつり2026の交通規制は何時から?場所取りルールも確認!
富士まつり2026では、交通規制も必ず確認しておきたいポイントです。
公式チラシでは、青葉通り周辺で14時00分~21時00分の車両交通規制が案内されています。
花火は19時30分からですが、交通規制はお祭り開始の14時から始まります。
夕方に車で会場近くまで行こうとすると、すでに近づきにくくなっている可能性があります。
交通規制は14時00分~21時00分
富士まつり2026公式チラシでは、車両交通規制の時間が14時00分~21時00分と示されています。
規制場所は、中央公園前の青葉通り周辺です。
また、交通規制区域内および会場内への自転車の乗り入れも禁止されています。
自転車で向かう人も、会場内をそのまま走れるわけではありません。
人が多い中で自転車が近くを通ると、思った以上に危ないんですよね。
小さなお子さんがいる場合は特に、会場内では周りの動きにも気をつけて歩きたいところです。
安全第一で楽しみましょう♪
歩道での場所取り・立ち止まり観覧に注意
公式チラシでは、場所取りについても注意が出ています。
青葉通り中央分離帯南側は「かぐやの里に紡ぐ民の舞」が終了するまで場所取りができません。
また、青葉通り中央分離帯北側は「市民総おどり」が終了するまで場所取りができません。
さらに、歩道では場所取りや、立ち止まっての花火観覧はできないと案内されています。
つまり、早く行けばどこでもシートを広げられる、というわけではありません。
現地で「ここはだめです」と言われてから移動するのは、なかなか大変です。
荷物を広げる前に、周囲の案内やスタッフさんの指示を確認しましょう。
せっかくの花火ですから、気まずい移動タイムはできれば避けたいですね!
立入禁止区域とドローン禁止も確認
公式チラシでは、花火規制区域についても案内されています。
- 花火規制区域A:終日立入禁止
- 花火規制区域B:18時00分以降立入禁止
- 交通規制区域内・会場内への自転車乗り入れ禁止
- ドローンの使用禁止
こうしたルールは、花火を安全に楽しむためのものです。
「ちょっとだけなら」と思っても、花火大会ではその少しが危険につながることがあります。
特に2026年は規模の大きな記念花火なので、会場周辺の安全管理も大切になります。
現地では案内放送やスタッフさんの誘導をよく聞いて、無理のない場所で楽しみましょう♪
富士まつり2026のアクセス方法は?電車・バス・車での行き方!
富士まつり2026の会場は、中央公園・中央公園前青葉通りです。
公共交通機関で行く場合は、JR富士駅やJR新富士駅からバスを利用する方法があります。
富士ロゼシアターのアクセス案内も、会場周辺へ向かう目安として参考になります。
JR富士駅から富士まつり2026へ行く場合
富士市公式の中央公園ページでは、JR富士駅からバスを利用し、「ロゼシアター入口」で下車して徒歩10分と案内されています。
また、富士ロゼシアター公式サイトでは、JR富士駅北口から中央病院経由吉原中央駅行きのバスで約15分、「ロゼシアター入り口」下車後、徒歩2分と案内されています。
ただし、富士まつり当日は交通規制や人の流れがあるため、通常より時間がかかる可能性があります。
バスの時刻や運行状況は、富士急静岡バス公式サイトで確認しておくと安心です。
私はイベントの時、バス時刻をスクリーンショットしておく派です。
現地で電波が重くなった時に、地味に助かります♪
JR新富士駅から行く場合
新幹線を利用する人は、JR新富士駅からのアクセスも便利です。
富士ロゼシアター公式サイトでは、JR新富士駅の富士山口から吉原中央駅行きのバスで約15分、「ロゼシアター前」下車と案内されています。
新富士駅を使う場合も、帰りの時間には余裕を持たせておきましょう。
花火終了後はバス停周辺が混雑する可能性があります。
特に遠方から来る人は、新幹線や在来線の時間を詰めすぎない方が安心です。
花火の余韻に浸っていたら終電が迫っていた、なんてことになったら、浴衣でも全力疾走です。
それはそれで思い出にはなりますが、できれば避けたいですね!
会場ではなく駐車場を目的地に
富士市公式の中央公園ページでは、通常時の車でのアクセスとして、東名高速道路富士インターチェンジから車で5分と案内されています。
ただし、富士まつり当日は通常時とは違います。
交通規制があり、中央公園・ロゼシアターの駐車場も利用できません。
車で行く場合は、カーナビの目的地を中央公園ではなく、利用予定の無料駐車場やシャトルバス乗り場に設定しましょう。
満車だった場合に備えて、第二候補の駐車場も決めておくと安心です。
出発前に家族で「満車なら次はここ」と決めておくと、車内会議が長引かずに済みます。
花火大会の日の車内会議、だいたい誰かが不機嫌になりますからね。
平和に行って、平和に帰りましょう♪
富士まつり2026の基本情報と花火の見どころ!
ここで、富士まつり2026の基本情報を表で整理しておきます。
すべて、富士市公式サイトと公式チラシをもとに確認した内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 富士まつり2026 |
| 開催日 | 2026年7月26日(日) |
| 開催時間 | 14:00~20:30 |
| 会場 | 中央公園・中央公園前青葉通り |
| 花火大会 | 19:30~20:30 |
| 花火会場 | 中央公園西側・潤井川沿い |
| 打ち上げ数 | 6060発 |
| 荒天時 | 花火大会のみ7月27日(月)に順延 |
| 交通規制 | 14:00~21:00 |
こうして見ると、午後から夜までしっかり楽しめる夏の一大イベントですね。
花火は過去最大6060発
富士まつり2026の大きな見どころは、富士市制60周年を記念した6060発の花火です。
富士市公式サイトでは、「過去から未来へ」をテーマに、富士市が誕生した1960年代から現在までの各年代ごとの音楽に合わせて、過去最大6060発の花火が打ち上がると案内されています。
富士市のローカルな祭りだけど、地元民みんな大好き富士まつり!
— VEZEL_syuHEV@7/5ゼンジン🍏 (@syuhev) July 29, 2024
富士サンバと富士ばやしのエンドレスリピートを聴けるのはここ富士まつりだけ!!
花火もなかなか本気の5000発!
#富士まつり #花火大会 pic.twitter.com/xckCMEwC52
音楽に合わせて上がる花火は、ただ見るだけでなく、会場全体で同じ空気を味わえるのがいいんですよね。
ただ、音楽との一体感をしっかり楽しみたいなら、やはり会場に近い観覧可能な場所の方が向いています。
少し離れた場所では、音が聞こえにくかったり、花火と音楽にズレを感じたりする場合があります。
迫力重視か、混雑回避重視か、自分たちに合った場所を選びたいですね♪
特別観覧席は完売表示
富士まつり2026では、花火大会の特別観覧席が販売されていました。
富士市公式サイトでは、一般販売について完売御礼と表示されています。
また、セブンチケットの富士まつり2026花火大会ページでは、ファミリーシート席、いす席、花火撮影席、プレミアム席などの席種が案内されています。
確認時点では完売表示のため、これから行く人は、公式チラシで規制区域や場所取り不可エリアを確認しながら、観覧可能な場所を探す形になります。
有料席が完売するほど注目されているということは、当日の混雑もそれなりに覚悟しておいた方がよさそうです。
「まあ空いてるでしょ」と思って出かけると、だいたい夏祭りに裏切られます!
YouTube配信も選択肢
富士市公式サイトでは、「ライブで花火大会!YouTube配信」も案内されています。
小さなお子さんがいる家庭や、人混みが苦手な人、体調に不安がある人は、自宅で配信を見るのも立派な楽しみ方です。
現地の迫力は特別ですが、涼しい部屋でゆっくり見る花火も、これはこれでかなり幸せです。
枝豆と冷たい飲み物を用意して、家族で画面越しに楽しむのもいいですよね。
無理に現地へ行くだけが正解ではありません。
体調や天気、混雑状況を見ながら、自分に合った楽しみ方を選びましょう♪
富士まつり2026を安全に楽しむ持ち物と当日のコツ!
7月下旬のイベントは、花火が夜でも昼間の暑さ対策が欠かせません。
富士まつり2026は14時から始まるため、早めに行く人は特に熱中症対策をしておきましょう。
持って行きたいもの
当日は、次のような持ち物があると安心です。
- 飲み物
- 塩分タブレットや塩飴
- 冷感タオル
- 帽子
- 小さめのレジャーシート
- モバイルバッテリー
- ウェットティッシュ
- 虫よけ
- 小銭や千円札
- 帰り用の羽織りもの
屋台を楽しむなら、ウェットティッシュは本当に便利です。
ソース系の食べ物を持った子どもが近づいてくると、白い服の人は一瞬で緊張しますからね。
また、帰りの混雑時は飲み物をすぐ買えないこともあります。
最後まで水分を残しておくと安心です!
早め到着が安心
花火だけを目的にしていても、到着はできれば夕方前がおすすめです。
交通規制は14時から始まり、会場周辺は夕方にかけて混雑が増えると考えられます。
早めに到着して、トイレ、帰り道、シャトルバス乗り場を確認しておくと、花火終了後に慌てずに済みます。
特に子連れの場合は、「はぐれたらここに集合」という場所を決めておくと安心です。
スマホがあっても、人混みではすぐ連絡が取れないこともあります。
こういう時ほど、昔ながらの集合場所作戦が頼りになります♪
帰りは焦らないのがコツ
花火大会で一番混むのは、花火が終わった直後です。
みんなが一斉に移動するため、出口やバス乗り場、駐車場へ向かう道は混雑しやすくなります。
帰りは少し時間をずらす、トイレを先に済ませておく、家族で帰りのルートを共有しておくと安心です。
焦って動くと、忘れ物や迷子の原因にもなります。
花火の余韻を楽しみながら、落ち着いて移動しましょう。
最後まで機嫌よく帰れたら、それだけで夏祭りは大成功です♪
次はどこ行く?富士まつり2026の後にチェックしたい夏祭り・花火大会
富士まつり2026のように、花火・屋台・ステージイベントがそろった夏祭りは、やっぱり特別感がありますよね。
でも、夏のお祭りは開催日が近いものも多く、うっかりしていると気づいた頃には終わっていた……なんてこともあります。
私も毎年「来年こそ行こう」と言いながら、カレンダーに入れ忘れて悔しい思いをしています。
だからこそ、気になるお祭りは早めにチェックして、アクセスや駐車場、交通規制まで確認しておくのが安心です。
あわせて、夏のおでかけ計画に役立ててくださいね!



まとめ
富士まつり2026の花火を見るなら、中央公園周辺の観覧可能な場所、潤井川周辺の規制外で見通しがよい場所、ロゼシアター・富士市役所方面の開けた場所が候補になります。
ただし、これらは公式が穴場として指定している場所ではありません。
当日は必ず公式チラシの規制区域や場所取りルールを確認し、スタッフさんの案内に従ってください。
- 開催日は2026年7月26日(日)
- 開催時間は14時00分~20時30分
- 花火大会は19時30分~20時30分
- 会場は中央公園・中央公園前青葉通り
- 花火会場は中央公園西側・潤井川沿い
- 打ち上げ数は富士市制60周年にちなむ6060発
- 花火大会のみ、荒天時は7月27日(月)に順延予定
- 交通規制は公式チラシで14時00分~21時00分と案内
- 中央公園・ロゼシアターの駐車場は、まつり当日終日利用不可
- 無料駐車場と無料シャトルバスの利用がおすすめ
参考にした公式情報はこちらです。
- 富士市公式サイト「富士まつり」
- 富士まつり2026公式チラシPDF
- 富士市公式「中央公園」ページ
- 富士ロゼシアター交通アクセス
- 富士急静岡バス公式サイト
- セブンチケット「富士まつり2026 花火大会」
2026年は記念花火ということで、いつも以上に楽しみにしている人も多そうです。
そのぶん、混雑や交通規制への備えも大切になります。
近くで迫力を味わうのもよし、少し離れてゆったり見るのもよし、自宅で配信を楽しむのもよしです。
無理なく、安全に、夏の夜空を楽しんでくださいね♪

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