天塩川しじみまつり2026は、2026年7月11日(土)・12日(日)の2日間、天塩川河川公園を中心に開催されます。
屋台グルメは、公式発表でキッチンカーや各種出店、しじみ販売が案内されており、公式会場MAPではキッチンカー枠がA〜Tまで20枠確認できます。
しじみ販売は、両日とも天塩川河川公園イベント会場内の「天塩川しじみまつり実行委員会ブース」で数量限定販売されます。
ただし、7月12日(日)は鏡沼海浜公園の「しじみ特設販売所」がメイン販売所なので、しじみを確実に買いたい方はそちらを利用するのが安心です。
- 開催日:2026年7月11日(土)・7月12日(日)
- 時間:11日13:00~20:30、12日10:00~16:00
- 会場:天塩川河川公園、鏡沼海浜公園しじみ特設販売所
- 屋台:キッチンカー、飲食・物販出店、BBQコーナーなどを公式MAPで確認
- 駐車場:鏡沼海浜公園駐車場、天塩町役場駐車場を公式案内で確認
- 無料シャトルバス:7月12日(日)に鏡沼海浜公園駐車場と会場間で運行
この記事では、北海道天塩町公式サイト、天塩町観光協会の公式案内、公式会場MAP PDFをもとに、正確な情報だけを整理しました。
お祭りに行く前は、しじみを買う場所と車を停める場所を決めておくと、当日かなり楽になりますよ♪
天塩川しじみまつり2026の開催日程と会場情報
7/12(日) 第4回天塩川しじみまつり(天塩町)
— めのう@ガワカツ (@menou_photo) May 28, 2026
名探偵プリキュア!ショー pic.twitter.com/XB77SPhY32
まずは、天塩川しじみまつり2026の基本情報から確認しておきましょう。
ここを間違えると、せっかくのしじみ気分が一気にしぼんでしまいます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | 第4回 天塩川しじみまつり |
| 開催日 | 2026年7月11日(土)・7月12日(日) |
| 開催時間 | 7月11日(土)13:00~20:30、7月12日(日)10:00~16:00 |
| 会場 | 天塩川河川公園、鏡沼海浜公園しじみ特設販売所 |
| 主な内容 | しじみ販売、キッチンカー、各種出店、音楽ライブ、花火大会、しじみ詰め放題、大抽選会など |
| 問い合わせ | 天塩町役場企画商工課商工観光係・観光協会事務局 TEL:01632-2-1729 |
開催日時と会場は、天塩町公式サイトと天塩町観光協会で確認できます。
天塩川しじみまつりは7月11日と12日の2日間開催
天塩川しじみまつり2026は、2026年7月11日(土)と7月12日(日)の2日間開催されます。
7月11日(土)は13:00~20:30で、天塩高校生イベント、音楽ライブ、花火大会などが予定されています。
7月12日(日)は10:00~16:00で、毎年人気のしじみ詰め放題、ステージショー、キャラクターショー、大抽選会などが案内されています。
花火まで楽しむなら土曜日、しじみ詰め放題や大抽選会を狙うなら日曜日が中心になりそうです。
欲張りな私は、こういうお祭りを見ると「両日行けたら最高ね」とすぐ考えてしまいます♪
メイン会場は天塩川河川公園
天塩川しじみまつり2026のメイン会場は、天塩川河川公園です。
天塩町観光協会の案内では、会場は「天塩川河川公園」で、キャンプ場方面ではないと注意されています。
一方で、しじみ特設販売所や駐車場として「鏡沼海浜公園」も出てくるため、初めて行く方は少し混乱しやすいです。
イベントを楽しむ中心は天塩川河川公園、7月12日のしじみ購入の中心は鏡沼海浜公園しじみ特設販売所と覚えると分かりやすいです。
この違いを出発前に知っているだけで、当日の移動がかなりスムーズになります!
天塩川しじみまつり2026の屋台グルメ情報
天塩川しじみまつり2026で気になるのは、やっぱり屋台グルメです。
公式発表では、しじみ販売をはじめ、キッチンカーや各種出店など、おいしいグルメが楽しめると案内されています。
さらに公式会場MAPでは、飲食・物販出店やキッチンカー枠が具体的に掲載されています。
ただし、各店舗の詳しい販売メニューや価格までは公式本文で一覧化されていないため、当日の会場案内で確認する形になります。
公式MAPで確認できる飲食・物販出店
公式会場MAPでは、飲食・物販系の出店として複数の店舗名が確認できます。
一例として、匠本舗 Kitchen BEAR、とらや菓子司、焼肉たちばな、くさかり、Hinomaru Base、サロベツファーム、えにし屋、誠鮨、JAるもい青年部天塩支部、とうわ、CRAZY POTATO、さんゆう、Cherry、ななくらぶ、かっぱい、商工会青年部&桃澤精肉店、北るもい漁業協同組合 天塩支所などが掲載されています。
お店の名前を見るだけでも、焼肉、お菓子、鮨、ポテト、地元団体の出店など、かなり幅広く楽しめそうです。
ただし、ここで注意したいのは、出店者名は確認できますが、販売メニューや数量、価格は当日変更される可能性があるということです。
「絶対にこれが食べられる」と言い切るより、「公式MAPで出店者名が確認できる」と書くのが正確です。
お祭りの屋台は、歩きながら「あ、これおいしそう」と見つける時間も楽しいものですよね♪
キッチンカーは20枠確認
天塩川しじみまつり2026の公式会場MAPでは、キッチンカー枠としてA〜Tまでの20枠が確認できます。
掲載されている名前には、KURO~彩~、クレープ宮川組、グリル王子、woofwoof、炭火やきとり鳥吉、畑のキッチン mogimogi、金ちゃんの唐揚げ、あさひ屋、クレープ屋さん YUMMY!!、山小屋、Trapper Kitchen、LUCKY FOOD DELI、ねねのキッチン、kapilina、Xingfu、ホセケバブ、GOKUGOKU、KinG DoM、フェリスキッチン、にゃん福などがあります。
名前から見ると、クレープ、焼き鳥、唐揚げ、ケバブ、ドリンク系など、食べ歩き向きのグルメが期待できそうです。
ただし、これはあくまで公式MAPに掲載された出店者名から分かる範囲で、実際のメニューは当日確認が必要です。
私はこういう時、最初に全部を一周してから決めるつもりなのに、だいたい最初の唐揚げの匂いで負けます。
あの香りは、もはや反則です!
しじみ汁やBBQコーナーもあり
しじみ汁については、ぐうたび北海道やDomingoで数量限定販売として紹介されています。
また、公式会場MAPにはBBQコーナーの表示も確認できます。
そのため、記事内では「しじみ汁数量限定販売はイベント情報サイトで紹介」「BBQコーナーは公式会場MAPで確認」と分けて書くのが正確です。
天塩といえば、やはりしじみです。
外で飲むしじみ汁は、家で飲む味噌汁とはまた違って、体にじんわり染みるんですよね。
暑い日でも、あの一杯だけは不思議と飲みたくなります♪
天塩川しじみまつり2026のしじみ販売と詰め放題
天塩川しじみまつり2026で、いちばん大事に確認したいのが、しじみ販売の場所です。
公式サイトでは、しじみ販売についてかなり丁寧に注意書きが出ています。
これは、毎年人気があり、売り切れや混雑が予想されるからだと思います。
「行けば何とかなるでしょう」と思っていると、買い逃してしまうかもしれません。
しじみの販売場所
しじみ販売は、7月11日(土)・12日(日)の両日、天塩川河川公園イベント会場内の「天塩川しじみまつり実行委員会ブース」で数量限定販売されます。
ただし、7月12日(日)は鏡沼海浜公園「しじみ特設販売所」がメイン販売所になります。
公式案内では、イベント会場販売分は数量に限りがあるため、確実に買いたい場合は鏡沼海浜公園しじみ特設販売所を利用するよう呼びかけています。
お土産用のしじみを買うなら、7月12日は鏡沼海浜公園しじみ特設販売所を優先すると安心です。
ここを間違えないだけで、かなり気持ちに余裕ができますよ!
しじみ詰め放題
7月12日(日)の本祭では、毎年人気のしじみ詰め放題が予定されています。
公式会場MAPでも「詰め放題」の表示があり、12日のみ実施と確認できます。
また、MAP上には「本部テント 詰め放題 抽選券」といった表示もあるため、整理券や抽選券に関係する案内は本部付近で確認する流れになりそうです。
ただし、整理券の配布方法や販売時間の詳細は、当日の現地案内を確認してください。
詰め放題は、気合いを入れすぎると手元が焦ります。
私も昔、別の詰め放題で欲を出しすぎて袋の口が閉まらず、結局ほどほどの人に負けました。
何事も、ちょうどよくが一番ですね♪
味わいたい天塩しじみの魅力
天塩のしじみは、天塩町を代表する特産品です。
天塩町公式サイトの漁業紹介では、天塩川本流・支流やパンケ沼などでシジミ漁が盛んになり、「天塩名産」として全国有数の知名度があると紹介されています。
また、天塩のシジミは「蝦夷の三絶」と言われたほど美味で、味と粒の大きさを誇る特産品として紹介されています。
天塩町公式サイトの特産品ページでも、天塩町のしじみ貝は味が濃く、エキスがいっぱい出ると紹介されています。
こういう背景を知ってから飲むしじみ汁は、ただの一杯ではなくなります。
漁師さんや地元の方の手間まで思い浮かんで、ありがたく味わいたくなりますね。
天塩川しじみまつり2026の駐車場と無料シャトルバス
天塩川しじみまつり2026へ車で行く方は、駐車場と無料シャトルバスの情報を先に確認しておきましょう。
お祭り当日は、食べ物より先に駐車場探しで疲れてしまうこともあります。
公式案内に沿って動くのが、一番安心です。
| 駐車場・移動手段 | 詳細 |
|---|---|
| 鏡沼海浜公園駐車場 | 7月12日(日)に会場との無料シャトルバス運行あり |
| 天塩町役場駐車場 | 来場者駐車場として利用可能と公式案内あり |
| 無料シャトルバス | 7月12日(日)、鏡沼海浜公園駐車場と会場を往復 |
| その他 | 当日は現地スタッフや案内看板に従うのが安全 |
駐車場は公式案内を優先
天塩町観光協会では、車で来場する方に向けて、鏡沼海浜公園特設駐車場への駐車を案内しています。
また、天塩町役場駐車場も来場者駐車場として利用できると公式に案内されています。
鏡沼海浜公園は、天塩町公式サイトによると、所在地は天塩町字更岸7476番地です。
天塩川河川公園の会場と、鏡沼海浜公園の駐車場・しじみ特設販売所は場所が違います。
カーナビを入れる時は、どちらを目的地にするのか確認してから出発してくださいね。
車内で「え、こっちじゃないの」となると、急に空気が静かになりますから!
無料シャトルバスは7月12日運行
無料シャトルバスは、7月12日(日)に鏡沼海浜公園駐車場と会場を往復する形で運行されます。
公式案内で確認できるのは「7月12日(日)に運行」という情報です。
運行間隔や細かな時刻までは公式本文に掲載されていないため、当日は現地案内やスタッフの誘導に従ってください。
7月12日は、しじみ詰め放題や大抽選会など人気イベントがあるため、駐車場もシャトルバスも混みやすいと考えておく方が自然です。
時間ぎりぎりではなく、少し早めに動くのがおすすめです。
お祭りの日は、早め行動がいちばんの節約になることもあります♪
天塩川しじみまつり2026のアクセス方法
天塩川しじみまつり2026の会場へ向かうアクセス方法も確認しておきましょう。
天塩町は北海道北部にあるため、札幌や新千歳空港から向かう場合は移動時間に余裕が必要です。
道北旅行と合わせて計画すると、かなり充実した夏旅になりそうです。
車でのアクセス
車で行く場合、天塩町観光協会のアクセス案内では、札幌から天塩町までレンタカーで約4時間30分と紹介されています。
また、鏡沼海浜公園の公式ページでは、稚内から約1時間、留萌から約2時間、札幌から約4時間30分と案内されています。
北海道の道路は走りやすい場所も多いですが、移動距離は想像以上に長く感じることがあります。
途中で休憩を入れながら、余裕を持って向かってください。
地図で見ると「近そう」に見えるのが北海道のこわいところです。
あれは本当に、何度見ても距離感が狂います!
公共交通でのアクセス
公共交通で行く場合、ぐうたび北海道では、天塩バス停から徒歩約5分と紹介されています。
ただし、これは観光情報サイトでの案内であり、公式本文に詳しいバス時刻まで掲載されているわけではありません。
公共交通を使う方は、沿岸バスやJRの時刻を事前に必ず確認してください。
天塩町観光協会のアクセス案内では、札幌駅からJR宗谷本線で幌延駅へ向かい、幌延駅からバスで天塩町へ向かうルートも紹介されています。
帰りの便を先に調べておくと、会場で安心して楽しめます。
お祭りに夢中になって帰りのバスを逃すと、その日の思い出が一気にサバイバルになりますからね♪
空港から行く場合
遠方から向かう場合は、稚内空港や新千歳空港を起点に考える方が多いと思います。
天塩町観光協会のアクセス案内では、稚内空港から稚内駅へ向かい、JR宗谷本線で幌延駅、そこからバスで天塩町へ向かう流れが紹介されています。
新千歳空港からは札幌駅を経由し、JRやバス、レンタカーで天塩町へ向かうルートになります。
道北は移動時間が長くなりやすいため、日帰りよりも宿泊を組み合わせるとゆっくり楽しめます。
夏でも夕方は風が冷たく感じることがあるので、羽織ものを1枚持っておくと安心です。
花火待ちの時間に「寒い」となると、温かいしじみ汁が急に恋しくなりますよ♪
天塩川しじみまつり2026の注意点と楽しみ方
天塩川しじみまつり2026を気持ちよく楽しむためには、会場での注意点も確認しておきたいところです。
特にステージ周辺やゴミ、暑さ対策は、当日の快適さに直結します。
ほんの少し準備しておくだけで、帰る時の疲れ方が変わります。
ステージ観覧ルール
公式案内では、ステージエリア内でのテント、日除けテント、タープ、パラソル、椅子など、視界を遮るものの設置や利用は控えるよう案内されています。
これは、後ろで見る方や小さなお子さんもステージを楽しめるようにするための大事なルールです。
日差し対策は帽子やタオル、日焼け止めなど、周りの視界を遮らないもので準備すると安心です。
お祭りでは、自分が楽しむことと同じくらい、周りの人も楽しめることが大切ですね。
ちょっとした気遣いができる人は、やっぱり素敵です!
キャラクターショー時間変更
7月12日(日)に開催されるキャラクターショーの2回目は、公式案内で時間変更が発表されています。
変更前は13:30からでしたが、変更後は14:00からです。
外部イベントサイトでは古い時間が残っている場合もあるため、公式発表の14:00を優先してください。
子ども連れで行く方は、この30分の違いが意外と大きいです。
「まだ始まらないの」と何度も聞かれる時間は、大人にとってなかなか長いですから♪
持って行きたいもの
持ち物は、現金、小銭、エコバッグ、保冷バッグ、保冷剤、ウェットティッシュ、飲み物、帽子、羽織ものがあると便利です。
しじみを買う予定がある方は、保冷バッグがあると安心です。
屋台やキッチンカーでは手が汚れやすいので、ウェットティッシュもかなり役立ちます。
- 現金と小銭
- エコバッグ
- 保冷バッグと保冷剤
- ウェットティッシュ
- 飲み物
- 帽子や日焼け対策
- 夕方用の羽織もの
- 歩きやすい靴
荷物は増やしすぎたくありませんが、「持ってきてよかった」と思うものはだいたい地味なものです。
ウェットティッシュなんて、もはやお祭りの名脇役ですね♪
まとめ
天塩川しじみまつり2026は、2026年7月11日(土)・12日(日)に開催される、天塩町の夏を代表するイベントです。
屋台グルメは、公式発表でキッチンカーや各種出店が案内され、公式会場MAPでは飲食・物販出店やキッチンカー20枠が確認できます。
しじみ販売は両日とも天塩川河川公園イベント会場内で数量限定販売されますが、7月12日(日)は鏡沼海浜公園しじみ特設販売所がメイン販売所です。
- 開催日は2026年7月11日(土)・7月12日(日)
- メイン会場は天塩川河川公園
- 7月12日(日)のしじみ購入は鏡沼海浜公園しじみ特設販売所が安心
- 公式MAPでキッチンカー20枠と飲食・物販出店
- 7月12日(日)は鏡沼海浜公園駐車場と会場を結ぶ無料シャトルバスが運行
- 天塩町役場駐車場も来場者駐車場として利用可能
- キャラクターショー2回目は公式発表で14:00に変更
最新情報は、出発前に北海道天塩町公式サイト、天塩町観光協会公式サイト、公式会場MAP PDFで確認してください。
しじみの旨味、屋台の香り、川沿いの景色、そして花火まで楽しめる天塩川しじみまつり2026。
お腹を少し空かせて、保冷バッグを忘れずに、夏の天塩を楽しんできてくださいね♪



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